実釣レポート2026.08.23ピーク過ぎのマルイカに挑戦!持ち帰ったお土産は船長のアドバイス8月22日、葉山鐙摺港のたいぞう丸でマルイカ船に乗ってきました。結果から書くと、筆者は0杯。一緒に行った仲間5人も全員0杯で、船中で一番釣った方が4杯、しかも全て小型という渋い日でした。ただ、手ぶらで帰ってきたわけではありません。出船前に…
入門ガイド2026.07.20アカムツジギングのタックル|相模湾でタイラバ代用を試した結果相模湾のアカムツジギングに、キハダのオフシーズンを使って6回通いました。釣れたアカムツは4匹。数は出ない釣りですが、そのぶん「何を揃えるか」は回を重ねるごとに固まっていきました。この記事では、私が実際に使っている電動スロージギングの編成を…
実釣レポート2026.07.19相模湾アカムツジギング|タックルと時期、6回4匹の実釣アカムツは日本海側でしか釣れない——私はずっと、そう思い込んでいました。それが覆ったのは、キハダ釣行でいつもお世話になっている船長との、何気ない雑談から。「相模湾でもアカムツ釣れるよ」。その一言に衝撃を受けて、やらない理由がなくなりました…
入門ガイド2026.07.13キハダキャスティングタックル5本編成(ファーストキャッチ時)キハダキャスティングでは、その日のナブラやベイトの状況に合わせてルアーを替えたくなる場面が多く、気づけばロッドが増えていきます。私も相模湾でのキハダ・カツオキャスティングを続けるなかで、店員さんや師匠に勧められた1本から始まり、フローティ…
コラム2026.07.10初キハダ30kgまでの5年間 マグロキャスティングの原点初めてキハダマグロを釣り上げたのは、マグロキャスティングに挑戦してから5年目の夏でした。重さは約30kg。ファイト時間はわずか5分ほどでしたが、その1本にたどり着くまでには、数え切れない空振りの釣行がありました。この記事は、九州の海でカサ…