入門ガイド2026.08.13マグロキャスティングリールの選び方|魚種×番手×予算早見表マグロキャスティング用のリール選びは、突き詰めると4ステップで決まります。狙う魚種(サイズ)を決める→必要なPE号数が決まる→その号数を300m巻ける番手が決まる→予算でメーカーとグレードを選ぶ。この順番さえ守れば、大きく外すことはありま…
入門ガイド2026.08.1226BG SWでマグロは狙える?発売日・価格・旧型との違いダイワの大型スピニング「BGSW」が3年ぶりにフルモデルチェンジします。26BGSWの発売は2026年10月(5000〜14000番)、クロマグロ級を見据えた20000番のみ11月。定価は25,900〜36,300円(税抜)で、予約段階か…
比較2026.08.11ソルティガ14000は必要?キハダ用ダイワリールの選び方シマノ編で、筆者はツインパワーSW14000XGでキハダ30kgを獲った実体験から「キハダの本命番手14000はツインパワーとステラの2択」と書きました。では同じタックルをダイワで組むなら、どれを選ぶべきでしょうか。先に正直に書いておくと…
基礎2026.08.09マグロを釣ったら売れる?いくらになる?遊漁の最新ルールマグロキャスティングをやっていると、釣行の話をした友人からほぼ必ず聞かれる質問があります。「それ、売ったらいくらになるの?」気持ちはよく分かります。年明けのニュースでは大間のマグロが5億円で競り落とされ、魚屋では本マグロが高値で並んでいる…
レビュー2026.07.26ツインパワーSW 14000XGでキハダは獲れる?ステラとの違いシマノでマグロ・カツオ用のスピニングリールを選ぼうとすると、迷いが3つ重なります。スフェロスSWからステラSWまで4つあるグレード、4000から30000まである番手、そしてPG・HG・XGというギア比です。筆者はツインパワーSW1400…
実釣レポート2026.07.19伊勢キハダキャスティング、不発でもカツオで満足できる理由正直に言うと、カツオの刺身にはそれほど興味がありませんでした。特別まずいとは思わないけれど、わざわざ選んで食べる魚でもない、その程度の位置づけだったんです。それが2024年9月、三重・伊勢のへいみつ丸さんでの一日で、すっかり変わりました。…
入門ガイド2026.07.13キハダキャスティングタックル5本編成(ファーストキャッチ時)キハダキャスティングでは、その日のナブラやベイトの状況に合わせてルアーを替えたくなる場面が多く、気づけばロッドが増えていきます。私も相模湾でのキハダ・カツオキャスティングを続けるなかで、店員さんや師匠に勧められた1本から始まり、フローティ…
コラム2026.07.10初キハダ30kgまでの5年間 マグロキャスティングの原点初めてキハダマグロを釣り上げたのは、マグロキャスティングに挑戦してから5年目の夏でした。重さは約30kg。ファイト時間はわずか5分ほどでしたが、その1本にたどり着くまでには、数え切れない空振りの釣行がありました。この記事は、九州の海でカサ…